« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月31日

☆お迎え前の準備☆

様々なタイプのサークルやケージがあります。お好みのタイプのものを選んで下さい。
(例)


お水は浄水器(赤ちゃんミルク用設定)のお水を市販ペットボトル差込タイプを基本とし、新鮮なお水をタップリ飲める容器も別に用意しています。

フローリングは足がすべって間接脱臼を起こしてしまう事もありますので、ワンちゃんが走ったりする場所にはクッションフロアーカーペットを敷いたり塗るタイプの専用ワックス(ペットショップやネットでも売っていると思います)などですべり止めをしてください。

お引渡し前にはツメきり、ヒゲやパッド周りのカット、シャンプーをします。
お迎え後すぐにそれらをすることはありませんが、いずれ必要になります。
サロンに連れて行かれるのも良いでしょうし、ご自分でされるのも良いでしょう。
それらに必要な道具もホームセンターのペットコーナーやペットショップで販売されています。
ブラッシングは血行、内臓の働きなどの促進効果もありますのでできれば毎日して下さい。


クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。
(JKC発行「家庭犬」2006年10月号より)

☆仔犬を迎えたら☆

■■仔犬をお迎え頂いたら数日間はいじらないようにしてください■■

慣れた環境を離れ急に一人ぼっちになって、知らない所に連れて来られた仔犬は、ただでさえ疲れています。仔犬を刺激しないようにそっと見守ってやりましょう。もし疲れて眠ってしまったときは、目が覚めるまで静かにそのままにしておきます。この時期のかまい過ぎはストレスによる下痢、食欲不振などが大変多いので、くれぐれも仔犬を興奮させたりしないように気をつけて下さい。

★1:落ち着いて眠れる場所を用意する。(お迎えの準備・参照)

★2:ご自宅に着いたらまずはサークルやケージに入れてあげて下さい。食事は1〜2時間して仔犬が落ち着いてから与えて下さい。

★3:睡眠を十分とらせる。仔犬は1日の大半は寝ています。16〜18時間位の睡眠は必要です。

★4:抱き上げたり、騒いで起こしたりしない。玩具やぬいぐるみ、ツメが引っかからないような生地のタオルを入れると安心し易いです。(お引渡し時には遊んでいて匂いのついたものを一緒にお渡しします)小さいお子さんがいらっしゃる場合、中には、仔犬の耳や尻尾、足を引っ張ったりする場合があ ります。脱きゅうや骨折など危険ですしストレスも掛かりますので親御さんは十分気を付けて下さい。お子さんが抱っこする時はかならず座らせてからお腹などきつく持たないように、親御さんが目を離さないように、ついてください。

★5:温度に注意する。室温は夏は28度位、冬は25度前後が良いでしょう。特に暑い、寒い時はクールボードやペットヒーター、ハロゲンヒーターなどを使うのも良いです。その場合暑い、寒いを仔犬が自分で移動して調節できるような配置にして下さい。また人間の就眠時、外出時、留守番をさせる場合などの温度管理に注意して下さい。暑くない、寒 くないよう十分配慮して下さい。真夏の日中から夕方の部屋や真冬の深夜から明け方は特に注意が必要です。一緒にお出掛 けの時も車で待たせる場合日中の暑い日は危険ですのでお止め下さい。散歩はアスファルトが熱くな い時間帯を選んで下さい(肉球が低温やけどします)。夏場はちょっとしたことでも脱水、熱中症の危険がありますので温度管理 、散歩は十分気を付けて下さい。

★6:予防接種を受ける。伝染病の予防接種が2回若しくは3回完了するまでは散歩させない。ご自宅の庭で土の上や草花の近くなども厳禁(別項目ワクチン接種についてを参照)

★7:シャンプーは月2回まで。38度〜40度位のお湯で。お風呂に入れる感じでお湯につけたりしないように。血圧が上がり危険ですし、誤ってお湯を吸い込むと肺炎を起こすこともあります(夏場に海や川などへ出掛ける時、深い水場で水を吸い込ませないよう注意)。シャンプー後はタオルで十分水分をふき取り、(耳の中の水分も)お腹からドライヤーなどで全体を乾かして下さい。強風でやると音に驚き、ドライヤーを嫌がる場合があります。その時は少し時間が掛かっても通常の風量で乾かしてあげるのもひとつの方法です。シャンプー時も乾かす時も褒めながらすると効果的です。足裏など汚れた時はその部分だけ洗っても良いです。その他汚れた場合は拭くだけでも良いです。頻繁に洗うのは油分も落ち、皮膚に良くありません。爪切りは、爪の中にある肉の部分まで切ってしまうと血が止まらなくなる事もありますので深く切らないように注意して下さい。先を切って、やすりで仕上げると良いでしょう。こまめに切ってくださいね。耳の中も時々きれいにしてあげてください。綿棒などであまり、ぐりぐりすると外耳炎を起こすこともあります。イヤークリーナーを使い、コットンを小さくちぎってカンシなどで挟んでそっとお手入れしてあげてください。

★8:夜鳴きは心細く寂しい為です。数日はサークルの横で寝てあげましょう。人を傍に感じていれば安心します。ほとんどは2日位でおさまりますが、困った事や心配事があれば深夜でも構いませんので電話してください。ケースに応じたアドバイスをしております。

2006年08月29日

☆ドッグフードにつきまして☆

仔犬のフードはニュートロ・ミニパピーを主にふやかしで1日3回与えています。
お引渡しまでに状況をお伝えしますので当面同じフード(正規品)を与えて下さい。
製品情報はこちら

給餌量は市販パッケージの裏側やメーカーHPに
目安が記載されていますのでそちらを参考にして下さい。

1日分の量を目安に運動量や腹回り、排便状態など考慮して加減して下さい。

上記の分量を1日3〜2回に分けて与えて下さい。
食べ過ぎる子やあまり食べない子などによっても加減や工夫をして下さい。

小さい子や食の細い子などは仔犬用ミルクを混ぜたり、
仔犬用ミルクのみに水分を少し含ませねりねり団子を与えたり
1日数回少ニュートリスタットを与えたりしています。
1日数回に分けて生後3〜4ヶ月位までは特にしっかり食べさせています。

<ふやかし方>
ドライのまま容器に入れてからお湯(およそ50℃)を注ぎます。
全体がお湯に浸る位が丁度良いでしょう。熱湯はビタミンを壊すので避けて下さい。 
ドライフードの空気が抜ける感じになるのが良いです。

<お水>
浄水器(赤ちゃんミルク用に設定)のお水を与えています。
給水器を基本とし、別容器で直接新鮮なお水をたっぷり飲めるようにもしています。
尚、ドライフードを与えた場合は食後1時間は給水器のみとしています。

<給餌時間>
お迎えされた方は生活リズムに合わせて頂いてかまいません。
給餌の間隔は6時間以上空けて下さい。 
給餌時間はおよそ朝とおよそ夕方等大体でかまいません。
きっちり何時何分とする必要はありません。
例 : およそ8時 16時 23時とか 7時 15時 23時 とか 10時 17時 0時etc 

■■■成犬用フード■■■
パピーフードから成犬用フードへの切り替えの目安は生後12ヶ月前後頃と
各メーカーフードパッケージに書かれています。

私のところでは生後4ヶ月前後より切替え、
足らない栄養分は給餌量や回数、プラスαなどで補い、
成犬達はドッグフードのふやかしをメインとし、缶詰混ぜ、手作りトッピング、スープ掛けなど
サイクルを組み変化をつけて与えています。

下記正規品を短期ローテーション及び個々に合わせて与えています。

ブラックウッド 製品情報はこちら
シュプレモ 製品情報はこちら
プリセプトプラス 製品情報はこちら

(例)

■■■分量や他メーカーへの切り替え■■■

分量はあくまでも目安なので運動量の多少、お腹周り、排便状況をみながら与えて下さい。お引渡し後しばらくはこちらで与えていた物と同じフードにして下さい。他のフードへの切替えは食べ具合、排便状態等様子を見ながら7日間程掛けて、徐々に切り替えていくようにと各メーカーには記載されています。

最近のフードは、新メーカーや新製品が、または改良品等続々と出ています。
仲間の方からや、ネットの普及等によりその情報をいち早く知ることもあるでしょうし宣伝があまりされていないフードメーカーの場合は知らないことも多々あります。また従来製品であっても良いフードも当然あり、周りで使われていて良い評判も聞くこともあるでしょう。それぞれ個体差により合う合わないもあるかと思いますが良いかなと思うフードがあれば切り替えて頂いてかまいません。私達も切り替えたりします。中にはオーガニックフードというのもありますし、その子その子に合わせて調合してくれる国内産ヨシオカフードなんかもあります。

また例としまして、肉アレルギー反応が出た子でもオーガニックフード(肉入りでも)を食べさせるとアレルギーが出ないことも多々あります。一度試されてみては。

(例)


■■■ガムやジャーキー■■■
ガムやジャーキー等は生後半年頃までは与えないで下さい。仔犬の間は誤飲の危険性があります。(窒息状態になったり消化も悪く肝臓を悪くする事もあります)もし与える場合は飲み込んでしまいそうなサイズになる前に取り上げて下さい。成犬時でも誤飲には注意して下さい。食べさせ過ぎてはいけません。頻繁に食べ過ぎると肝臓を悪くする場合もあるようです。

ワンちゃんは目につくもの何でも口に入れたり食べたりすることがあります。
周りに毒になる物や口にしてはいけない物を置かないようにして下さい。

■■■与えてはいけない物■■■
鶏の骨。加熱した骨。 香辛料。 玉葱、ねぎ類。キシリトール。加熱した骨は 縦に裂け、その橋が尖っているので、口に刺さったり、飲んで腸包を傷つけたりするので、危険です。 香辛料 は 刺激が強すぎ、嗅覚を麻痺させるのでいけません。 玉葱やねぎの成分は赤血球を破壊し、貧血を起こします。
チョコレート。ぶどう。  ピーナッツ、豆類、タコ、イカ、椎茸 、こんにゃくなど消化しにくいもの 。
塩分。甘い物の与え過ぎは肥満、糖尿病の原因になります。チョコレートは、中毒を起こす事があります。 味噌汁、肉じゃが、など人間が食べているものは、塩分の取り過ぎとなります。濃い物を食べつけると慣れて味の濃いものを欲しがるようになります。一般に犬は人が一日に取る塩分の3分の1以下までといわれています。大豆、とうもろこしも避けて頂いた方が良いと思います。にんにく生姜に関しましては、ほんの微量 。多く与えては絶対にいけません。卵の白身を生であげるのもいけません。
飲み水につきまして
アルカリ水やミネラルぶんの多い水は飲ませてはいけません。
水道水も飲み続けるとカルシウム分などがたまり尿路結石になってしまう事もあるようです。
予防には浄水を日々たっぷり飲ませてください。水分不足からも起ります。
食後1時間ほどは沢山の水を飲ませないでください。胃液が薄まり消化不良を起こしたり、吐いてしまって栄養不足になります。ボールでたっぷり飲ませるのは1時間以上経過
してからにしてくださいね。


■■■食べても良い物■■■
脂身の少なめの肉(ささみや馬肉がおすすめ)白身魚、あくのない野菜。
卵黄、ヨーグルト、果物…いずれも少量 。
仔犬の食欲不振は体力がなくなるので心配です。茹でたささみを小さくちぎったものや仔犬用ミルク、ヤギミルクなどをふやかしフードにまぜたり、ブドウ糖やニュートリスタッドを与えたりしてください。(ペットショップ、ホームセンターにあります)缶詰めフードは下痢を起こしやすいので6ヶ月を過ぎてから。デビフの缶なら良いと思います。仔犬でも与えられる物は動物病院でお求めになるか、ホームセンターでも置いて居るものでしたらデビフのささみ缶か離乳食缶をふやかしフードにまぜて与えてください。

■■■6ヶ月まで食べてはいけない物■■■
パン、牛乳、かまぼこ、竹輪、ジャーキー類、牛乳は成犬になってからも下痢を起こし易く上げない方が良いでしょう。ヤギミルクか犬用ミルクにしてください。

2006年08月26日

ベジレスへ

前から行ってみたかった百万遍にあるベジタリアンレストランCAFE PEACEへ。今日は夫が留守番で娘(童顔ですがしっかりハタチは過ぎておりまする〜)と2人で出掛けました。右は娘が携帯でとってくれたのですが実物より細く見えるので貼りました。ふふふ

私はソイカツセット。娘(ベジではありません)はチャイニーズセット。お肉じゃないってわからないです。とくにから揚げとはるまき、おいし〜。とりあえずっ生!で、ぐびぐび飲んでるの私達だけ・・回りは清楚で上品なお客様ばかりでございました。

食事も終わって(早食い一家でございます)時間も早いので、すぐ近くのビートルズBARへ。私は最近年のせいかあまり飲めなくなりましたのでアイスコーヒー。娘はバーボンをロックで飲んどります。

ビートルズ曲がガンガンかかっております。右は娘、家族の中で一番お酒が強いんです。私は現在は生ビール1杯が限度 とほほ

2006年08月24日

手作りフードとドッグフードについて

この日の生で与える野菜は大根とトマトでした。プロセですりおろし、じゃがいも、鳥胸肉、ひじき、などを煮たお鍋が冷めてから、すり黒ゴマ、香酢、生姜少々ヤギミルクをいれた後、最後に生野菜おろしを加えます。ドッグフードを基本として与えていますが手作りをあげるようになったのは、ドッグフードだけでは酵素が足りない事を知ったのと、わんこが喜ぶこと。肥満ぎみの子には手作り日にはこれだけをあげるとダイエットにもなります。最近おからや豆乳はやめました。大豆はわんこには良くないそうですね〜。アレルギーのある子だと腸が腫れたりするそうです。今まで何ともなかったけど、良くない要素があるものは避ける方がいいですよね。ドライフードも良くないと言われる物が入っていないフードを選ぶようにしています。最近フードについて調べれば気になる事がたくさんあります。おやつ等や、ジャーキー、ガム他、の中にも保存料など添加物が凄い物もあって小さいわんこには危険レベルの物もあるようです。

わんこの飲み水は浄水器の浄水(薬、ミルク)の所。アルカリ水は飲ませてはダメです。
水道水も飲み続けるとミネラル分がたまり尿路結石になってしまう事もあるようです。
予防には清水を日々たっぷり飲ませてください。水分不足からも起りやすいです。
食後1時間ほどは沢山水を飲ませないでください。胃液が薄まり消化不良を起こしたり、吐いてしまって栄養不足になります。ボールでちゃぷちゃぷ飲ませるのは1時間以上経過
してからにしてくださいね。

必要な栄養分やカロリーを毎日得るのにはドッグフードは最適です(良質な物に限る)
栄養不足やカロリー不足になると思いもよらぬ健康不慮になる場合もあり得ます。
基本はドッグフード、生きた酵素を補う為のお野菜やお肉etcは+αで。

(犬に必要な栄養分やカロリー計算をして手作りであげられる方は除く)

2006年08月21日

京都駅と先斗町



土曜日に所用で京都駅らへんと四条らへんに行ったついでに歩いてみました。
今日は自分ひとりです。
四条大橋よりひとつ下がった所の団栗橋近辺です。

京野菜?


久しぶりにぽんとちょうも歩いてみました。食べ物やさんだらけ…


床…のポスターでした。。

この細い路地を四条から北に向いて上がっていくと歌舞練場につき、
まもなく三条大橋にでます。


この後嫁の実家に寄って帰りました。


2006年08月17日

貴船









16日は大文字の送り火でしたね。最近はTVのニュースで見るくらいですが。昨日は用事があったので、貴船神社まで足を伸ばしてみました。仔犬達もいるので、娘(学生)に留守をたのんで久しぶりに5時間近くの外出です。へとへとになってしまいました〜。川床料理はお高い(実はここが一番重要ポイント)し〜。夫は鱧なども苦手で私はしゃぶしゃぶはだめなので、駅前のレトロな食堂へ。鮎の甘露煮650円冷しうどん500円天ざる1000円と嬉しいお値段。帰りの電車<きらら>に、超はしゃぐ夫。汗

メールアドレス

[ rss / atom ]