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2006年08月29日

☆ドッグフードにつきまして☆

仔犬のフードはニュートロ・ミニパピーを主にふやかしで1日3回与えています。
お引渡しまでに状況をお伝えしますので当面同じフード(正規品)を与えて下さい。
製品情報はこちら

給餌量は市販パッケージの裏側やメーカーHPに
目安が記載されていますのでそちらを参考にして下さい。

1日分の量を目安に運動量や腹回り、排便状態など考慮して加減して下さい。

上記の分量を1日3〜2回に分けて与えて下さい。
食べ過ぎる子やあまり食べない子などによっても加減や工夫をして下さい。

小さい子や食の細い子などは仔犬用ミルクを混ぜたり、
仔犬用ミルクのみに水分を少し含ませねりねり団子を与えたり
1日数回少ニュートリスタットを与えたりしています。
1日数回に分けて生後3〜4ヶ月位までは特にしっかり食べさせています。

<ふやかし方>
ドライのまま容器に入れてからお湯(およそ50℃)を注ぎます。
全体がお湯に浸る位が丁度良いでしょう。熱湯はビタミンを壊すので避けて下さい。 
ドライフードの空気が抜ける感じになるのが良いです。

<お水>
浄水器(赤ちゃんミルク用に設定)のお水を与えています。
給水器を基本とし、別容器で直接新鮮なお水をたっぷり飲めるようにもしています。
尚、ドライフードを与えた場合は食後1時間は給水器のみとしています。

<給餌時間>
お迎えされた方は生活リズムに合わせて頂いてかまいません。
給餌の間隔は6時間以上空けて下さい。 
給餌時間はおよそ朝とおよそ夕方等大体でかまいません。
きっちり何時何分とする必要はありません。
例 : およそ8時 16時 23時とか 7時 15時 23時 とか 10時 17時 0時etc 

■■■成犬用フード■■■
パピーフードから成犬用フードへの切り替えの目安は生後12ヶ月前後頃と
各メーカーフードパッケージに書かれています。

私のところでは生後4ヶ月前後より切替え、
足らない栄養分は給餌量や回数、プラスαなどで補い、
成犬達はドッグフードのふやかしをメインとし、缶詰混ぜ、手作りトッピング、スープ掛けなど
サイクルを組み変化をつけて与えています。

下記正規品を短期ローテーション及び個々に合わせて与えています。

ブラックウッド 製品情報はこちら
シュプレモ 製品情報はこちら
プリセプトプラス 製品情報はこちら

(例)

■■■分量や他メーカーへの切り替え■■■

分量はあくまでも目安なので運動量の多少、お腹周り、排便状況をみながら与えて下さい。お引渡し後しばらくはこちらで与えていた物と同じフードにして下さい。他のフードへの切替えは食べ具合、排便状態等様子を見ながら7日間程掛けて、徐々に切り替えていくようにと各メーカーには記載されています。

最近のフードは、新メーカーや新製品が、または改良品等続々と出ています。
仲間の方からや、ネットの普及等によりその情報をいち早く知ることもあるでしょうし宣伝があまりされていないフードメーカーの場合は知らないことも多々あります。また従来製品であっても良いフードも当然あり、周りで使われていて良い評判も聞くこともあるでしょう。それぞれ個体差により合う合わないもあるかと思いますが良いかなと思うフードがあれば切り替えて頂いてかまいません。私達も切り替えたりします。中にはオーガニックフードというのもありますし、その子その子に合わせて調合してくれる国内産ヨシオカフードなんかもあります。

また例としまして、肉アレルギー反応が出た子でもオーガニックフード(肉入りでも)を食べさせるとアレルギーが出ないことも多々あります。一度試されてみては。

(例)


■■■ガムやジャーキー■■■
ガムやジャーキー等は生後半年頃までは与えないで下さい。仔犬の間は誤飲の危険性があります。(窒息状態になったり消化も悪く肝臓を悪くする事もあります)もし与える場合は飲み込んでしまいそうなサイズになる前に取り上げて下さい。成犬時でも誤飲には注意して下さい。食べさせ過ぎてはいけません。頻繁に食べ過ぎると肝臓を悪くする場合もあるようです。

ワンちゃんは目につくもの何でも口に入れたり食べたりすることがあります。
周りに毒になる物や口にしてはいけない物を置かないようにして下さい。

■■■与えてはいけない物■■■
鶏の骨。加熱した骨。 香辛料。 玉葱、ねぎ類。キシリトール。加熱した骨は 縦に裂け、その橋が尖っているので、口に刺さったり、飲んで腸包を傷つけたりするので、危険です。 香辛料 は 刺激が強すぎ、嗅覚を麻痺させるのでいけません。 玉葱やねぎの成分は赤血球を破壊し、貧血を起こします。
チョコレート。ぶどう。  ピーナッツ、豆類、タコ、イカ、椎茸 、こんにゃくなど消化しにくいもの 。
塩分。甘い物の与え過ぎは肥満、糖尿病の原因になります。チョコレートは、中毒を起こす事があります。 味噌汁、肉じゃが、など人間が食べているものは、塩分の取り過ぎとなります。濃い物を食べつけると慣れて味の濃いものを欲しがるようになります。一般に犬は人が一日に取る塩分の3分の1以下までといわれています。大豆、とうもろこしも避けて頂いた方が良いと思います。にんにく生姜に関しましては、ほんの微量 。多く与えては絶対にいけません。卵の白身を生であげるのもいけません。
飲み水につきまして
アルカリ水やミネラルぶんの多い水は飲ませてはいけません。
水道水も飲み続けるとカルシウム分などがたまり尿路結石になってしまう事もあるようです。
予防には浄水を日々たっぷり飲ませてください。水分不足からも起ります。
食後1時間ほどは沢山の水を飲ませないでください。胃液が薄まり消化不良を起こしたり、吐いてしまって栄養不足になります。ボールでたっぷり飲ませるのは1時間以上経過
してからにしてくださいね。


■■■食べても良い物■■■
脂身の少なめの肉(ささみや馬肉がおすすめ)白身魚、あくのない野菜。
卵黄、ヨーグルト、果物…いずれも少量 。
仔犬の食欲不振は体力がなくなるので心配です。茹でたささみを小さくちぎったものや仔犬用ミルク、ヤギミルクなどをふやかしフードにまぜたり、ブドウ糖やニュートリスタッドを与えたりしてください。(ペットショップ、ホームセンターにあります)缶詰めフードは下痢を起こしやすいので6ヶ月を過ぎてから。デビフの缶なら良いと思います。仔犬でも与えられる物は動物病院でお求めになるか、ホームセンターでも置いて居るものでしたらデビフのささみ缶か離乳食缶をふやかしフードにまぜて与えてください。

■■■6ヶ月まで食べてはいけない物■■■
パン、牛乳、かまぼこ、竹輪、ジャーキー類、牛乳は成犬になってからも下痢を起こし易く上げない方が良いでしょう。ヤギミルクか犬用ミルクにしてください。

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