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2009年01月23日

オーバークロック

抜群のエアーフローのPCケースNine Hundred。
ゲーマーやオーバークロッカーには傑作品。
欠点はファンフィルターが付いていないこと。
最近フィルター付きのNine Hundred2が出ましたが形は好み。

さて、フロントには薄型メッシュを挟み込んでいますが掃除が面倒なので中からエアースプレーで外に向かってホコリを吹き出し、と同時に外から掃除機で吸い込んでいます。これなら分解せずに簡単に済みます。

サイドファンに適当なフィルターがあったので付けてみました。
縁がプラスティックなのでセロハンテープを裏側に付けるとうまくいきました。
脱着簡単、テープの後も残りません。

PCのお話をよく頂くので今回はオーバークロックのやり方を簡単に載せてみます。
ご興味のある方は‘オーバークロック’で検索するといろいろ参考になると思います。

例:
マザーボードASUS-P5Q-E
CPU:Intel Q9550定格2.8GHz
メモリー:DDR2-1066

PC電源投入後OS起動前にBIOS画面を呼び出します(手順は検索または取り説で)

AutoからManualへ変更


現在の倍率がでています。Q9550の場合倍率8.5なので333を掛けると2.83GHzになります。
CPUによって倍率違います(事前に確認要)


353(数字直接入力)にすると3.0GHzになります。合わせてメモリーも数値が上がります。


メモリーも許容範囲に合わせるのが良いです。
今回の場合1066まで対応のオーバークロックメモリーを使っています。


今度は376を入力。3.19GHz、メモリーの数字も上がるので調整していきます。


数字を少しづつアップさせて、その都度再起動掛けて正常作動するかどうか確認します。
都度問題ないので420の数字を入力してみました。420×8.5=3.57GHz
最大436で3.7GHzまで確認しました。問題なく動作します。
更に上は心配なのでやめておきました。


メモリーは定格超える場合は電圧上げましょう。2.0Vに変更(直接数字入力)
例:DDR2-800であれば1.8Vです。それ以上は電圧アップ。

再起動後BIOSなり、CPU-Z等で確認、3DMark06やスーパーπ等のベンチで安定性を確認

これで今回は3.5GHzとなりました。
現在3.7GHzで使ってますが動画、画像編集やRAM現像、激速です。
しかもクアッド対応ソフトであれば更に超激激速。
最新CPUのi7シリーズ(定格)や10万円以上のCPUよりも処理速いです。
(でも…i7の上位CPUオーバークロックすると4.0GHz以上簡単にでてしまう。。。
ま、でも上位CPU10万円ですから…)

ちなみに、IntelのCPU i7シリーズやAMDはこの方法でではありません。
FSBシステムではありませんので。←Intel、FSBやっとやめました。

*オーバークロックは完全自己責任です*


2009年01月18日

静音PC

CPUクーラーをファンレスにしました。

Quad Core対応ファンレスCPUクーラーです。写真の巨大な建造物みたいなのがそうです。
これだけ巨大だとファンなしでもめちゃ冷えます。少々オーバークロックしても大丈夫です。
更に冷やそうと思えば付属の140ミリ大型ファンも付けれます。


使うパーツによっては発熱も大きく、通常は沢山風を送って冷やさなくてはなりません。
多くは空冷式ですが、中には水冷式という方法で冷やす場合もあります。
グラフィックカードもファンレスのもにしましたので大変静かなPCになりました。



こちらはメイン機です。120ミリのファンを沢山付けています。
ファンコントローラーで調節できますのでこれだけついていても超静かです。
でもオーバークロックした時は風量をおおくするので風切り音が大きくなります。


2008年12月21日

おもちゃ箱

昨日の午後。。。
おもちゃ箱を作りました。

静電気防止ビニールから取り出し、、

マザーボードといいます。。。
超精密機器ですがカラフルでカワイく且つカッコイイ

中央処理装置をソケットに載せる

↓美しげな物体を頭脳(中央処理装置)の上にグリスを塗って載せます。
この頭脳は多数の同時処理を命令するとすぐカッと熱くなるので放熱板と扇風機で冷まします。

メモリーやHDDといった記憶装置や腕の良い画家8800GTなど
それぞれ取り付け線を差し込んだら出来上がり

通電チェックOK あとはOSとドライバーのインストール

これらを見ているとつい中身の見えるケースにしたくなる。
PCってまるでおもちゃ箱みたい。しかも無数にいろんなものを呼び出せる。。。

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*以前Linuxの話をしましたが対応していないソフトも沢山あるので結局Linuxは主に遊びで。
また、緊急時稼働用、ファイル救出CDを作成したり。

手持ちで非対応ソフトを使わないのであればいろんなことに大抵は間に合う優秀な各種フリーソフトが最初から沢山インストールされており、足らなければダウンロードできるので便利です。

2008年12月18日

4台目

Pentium Dual-Core E2220(2.4GHz)搭載のマシンは2号♀のサブ機となりました。

1号は手持ちのCore 2 Quad Q6600(2.4GHz)をサブ機にすることになり、
余っているパーツで組み立てることにしました。
マザーボードだけ新調することに。(約15000円)
自作だと使いまわしできるので嬉しい。

で、本日京都駅のソフマップにて購入!
マザーボードはこんな箱に入っています。

http://club.gigabyte.co.jp/mb/ep45-ud3r/ep45-ud3r.html
このマザーボードはオーバークロック初めてでも
Windows上でソフトからワンクリック超簡単にできるそうです。

PCの各パーツの箱を見ること、開封時、組立等子供の頃でいう
プラモデルやおもちゃを買ったばかりのようにとても楽しい。
今年の春まであまり中身には興味がありませんでしたが節約且つ納得できるPCの為に
自作したのがきっかけで、こんなに楽しいとは全く思わなかった。


1号♂メイン機のマザーボード

http://www.unitycorp.co.jp/asus/motherboard/intel/lga775/p5q-e/index.html
今年の夏前発売当時21000円位でした(現在は16000円位)
これが発売になった時UD3Rはまだ店頭で見掛けなかった。

この両モデルの大きな違いはグラフィックボードを1枚のみか2枚搭載できるか。
(GA-EP45-UD3Pは2枚搭載可(実勢価格1.8万円前後))
UD3Rは1枚、その替りメインメモリーはDDR2-1366対応(オーバークロックメモリー)
P5Q-Eは2枚搭載可、メモリーはDDR2-1200の対応(オーバークロックメモリー)
あとは似たり寄ったりでしょうか。あ、P5Q-EはLANポートが2個あります。
それと、クロックターボモードや、省エネモードなどワンクリックで設定ができます。
どちらもソケット775シリーズ、ギガビットLAN対応IntelチップセットP45搭載最新モデルです。

2号♀のサブ機のマザーボードは今年夏前最新モデルだったP35搭載のものです。
Core i7が発売された今2世代前の製品となりました。

http://www.links.co.jp/html/press2/gigabyte_ga-p35-s3g.html

2008年12月11日

PC寿命を延ばす

PCは電子部品のカタマリ。熱と湿気に弱くホコリが大敵。
寿命を少しでも延ばすには…

直射日光を避け、出来れば涼しく湿気の少ない場所へ置く。
定期的に内部もお掃除しましょう。結構ホコリがたまっています。

<あると便利なグッズ>
市販の掃除機の先端に付けるノズルやブラシ
ブラシを当てれない場所や入らない所はエアースプレーで

ファンにフィルターがついていない場合は
サイズが合うものか加工してフィルターを付けておくと掃除が楽です。

このケースの場合各ファンにフィルターはついていなく、メッシュも小さくない穴なので
モロにホコリを吸込みます。フロントの青く光っているところがファンです。


適当なフィルターを見つけカバーとファンの隙間に挟みました。



空間があればハードディスク直付けファンも良いです。
HDDが冷えて寿命が延ばせます。

ケース内に熱がこもる場合には
サイドパネル開けっ放しでミニ扇風機で風を送っている人もいたりします。


My PC サブマシン本体はモニター裏側に置いています。


2008年11月18日

格安PC

http://ad.impress.co.jp/tie-up/dellcontact0206/
こんな内容の高性能マシンがこの値段。やはりDELLは安いですね〜


他にも…
http://www1.jp.dell.com/content/default.aspx?c=jp&l=jp&s=gen
http://jp.gateway.com/
http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html
http://www.acer.co.jp/


内容からしてほとんど激安!PC製品の移り変わりはハイスピードなので
半年前に高額高性能品も半値になってたりします。

Core i7関連製品も半年も経てばかなり値下がりするだろう。
半年や1年前では考えられなかった値段の例、
現在2G×2枚のDDR2-800メモリーが5千円台、1テラHDDが1万円切。

2008年11月17日

800W

おととい長男が帰ってきました。といっても京都に住んでいます。(既婚)

手前が長男のPC。1号お勧めの発売されたばかりの電源と
グラフィックカードGeForce260GTX+を買い物してうちにきました。プラスは260の強化版です。
260や280は発売当初より値が下がっていますので買いやすくなってます

1号♂も大容量電源にすることにし(拡張するので)同じものを翌日購入。
800Wといっても容量なので、高負荷をかけなければ一般的な電源と同じです。
(メーカー製で一般的な標準デスクトップPCは大体150W前後〜300W前後位)
それと温度センサー付ファンコントローラーも。
電源→SUPER FLOWER
ファンコン→KAZEMASTER


先日エアーフローの素晴らしいケースに交換しました。
ナント天板に20センチの排気ファンがついています。Nine Hundred
(ゲーミングケースとなっていますが1号はゲームしません)

電源を入れ替えて組んでみたところ。

電源投入すると!

光り物が好きな1号は大満足。

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