オーバークロック
抜群のエアーフローのPCケースNine Hundred。
ゲーマーやオーバークロッカーには傑作品。
欠点はファンフィルターが付いていないこと。
最近フィルター付きのNine Hundred2が出ましたが形は好み。
さて、フロントには薄型メッシュを挟み込んでいますが掃除が面倒なので中からエアースプレーで外に向かってホコリを吹き出し、と同時に外から掃除機で吸い込んでいます。これなら分解せずに簡単に済みます。
サイドファンに適当なフィルターがあったので付けてみました。
縁がプラスティックなのでセロハンテープを裏側に付けるとうまくいきました。
脱着簡単、テープの後も残りません。
PCのお話をよく頂くので今回はオーバークロックのやり方を簡単に載せてみます。
ご興味のある方は‘オーバークロック’で検索するといろいろ参考になると思います。
例:
マザーボードASUS-P5Q-E
CPU:Intel Q9550定格2.8GHz
メモリー:DDR2-1066
PC電源投入後OS起動前にBIOS画面を呼び出します(手順は検索または取り説で)
AutoからManualへ変更
現在の倍率がでています。Q9550の場合倍率8.5なので333を掛けると2.83GHzになります。
CPUによって倍率違います(事前に確認要)
353(数字直接入力)にすると3.0GHzになります。合わせてメモリーも数値が上がります。
メモリーも許容範囲に合わせるのが良いです。
今回の場合1066まで対応のオーバークロックメモリーを使っています。
今度は376を入力。3.19GHz、メモリーの数字も上がるので調整していきます。
数字を少しづつアップさせて、その都度再起動掛けて正常作動するかどうか確認します。
都度問題ないので420の数字を入力してみました。420×8.5=3.57GHz
最大436で3.7GHzまで確認しました。問題なく動作します。
更に上は心配なのでやめておきました。
メモリーは定格超える場合は電圧上げましょう。2.0Vに変更(直接数字入力)
例:DDR2-800であれば1.8Vです。それ以上は電圧アップ。
再起動後BIOSなり、CPU-Z等で確認、3DMark06やスーパーπ等のベンチで安定性を確認
これで今回は3.5GHzとなりました。
現在3.7GHzで使ってますが動画、画像編集やRAM現像、激速です。
しかもクアッド対応ソフトであれば更に超激激速。
最新CPUのi7シリーズ(定格)や10万円以上のCPUよりも処理速いです。
(でも…i7の上位CPUオーバークロックすると4.0GHz以上簡単にでてしまう。。。
ま、でも上位CPU10万円ですから…)
ちなみに、IntelのCPU i7シリーズやAMDはこの方法でではありません。
FSBシステムではありませんので。←Intel、FSBやっとやめました。
*オーバークロックは完全自己責任です*